パートナーエージェントの婚活設計インタビューについて


 

ここではパートナーエージェントの婚活設計インタビューについてお話しします。

 

婚活設計インタビューを受けるには,その事前準備として,別ページでお話ししたように,EQアセスメントと,プロフィールの事前入力が必要になります。当日,プロフィールの添削も行われるため必ず入力を完了しておきましょう。(証明書などの書類の提出は,事前にいつごろに提出するか伝えてあれば,婚活設計インタビューの後でも大丈夫です。なるべく早く紹介を初めてほしい人は,予約の空きがあれば仮登録の翌日でもインタビューを受けることはできますが,私はプロフィール写真の撮影まで時間もあったので特に急がず仮登録の1週間ほど後にインタビューをしてもらいました。)

 

婚活設計インタビューも結構な時間をかけて行われます。2時間程度かかるのでそれなりに疲れますが,担当してもらうコンシェルジュに自分のことを理解してもらう大切なステップなのでしっかりと行いましょう。

 

無料個別説明会の時の担当者と,インタビューの担当者は異なりますが,この時のインタビュー担当者が自分の専属のコンシェルジュになります。支店にもよりますがコンシェルジュは8割程度が女性なので,たいていの場合,女性の方に担当してもらう事になると思います。(女性の方で男性目線で色々アドバイスしてほしい方は男性コンシェルジュを依頼することもできると思いますが,人数が少ないので空きがない事の方が多いと思います。)

 

さて,インタビューの内容ですが,『仕事の事,趣味の事,友人関係の事,家族の事』といった情報の確認的なことから,『何に対して喜びを感じるか,困難な場面に対してどのように対処するか,何に対して嫌悪感を感じるか,好みの異性の性格は?』などの精神的なものまで多岐にわたります。コンシェルジュさんはインタビューの間,メモ用紙にペンをずっと走らせているのでかなり大変だと思います。このインタビューで引き出してもらったエピソードをもとに後日コンシェルジュが紹介文を作成してくれます。

 

私の場合は6項目で合計500字程度の紹介文を作成してもらいました。あまりに長いとお相手も読む気が失せると思うので,ちょうどいい長さで,とても丁寧な紹介文を書いていただけたと思います。(今まで自分のことをこういう風に紹介してもらう事がなかったので,かなり恥ずかしかったです。)

 

また,希望条件(年齢,身長,体重,年収,学歴など)もこの場で確認が行われます。あまりに高い条件ばかり望むと紹介できる人がいなくなってしまうため,このくらいであれば何人位紹介できるかなどのアドバイスを受けて最初の希望条件を詰めていきます。

 

以上が婚活設計インタビューの内容になります。担当コンシェルジュとはメールや電話でのやり取りが主になるので,直接顔を合わせるのは,次の3か月目婚活フィードバックまでは自分から希望しない限りはありません(もちろん,コンシェルジュに会って婚活の相談をしたいときは事前に連絡しておけば支店で対応してもらえます。)。なのでこの時のお互いの印象がこの後の婚活を進めるうえで結構効いてくる気がします。このページを読んでいる方はパートナーエージェントに入会しこれから婚活設計インタビューを受けられる方が多いかと思いますが,皆さんも緊張せずよいインタビューを受けていただければと思います。

 

インタビューから1週間ほどするとコンシェルジュからの紹介文が出来上がってくるので,内容を確認して必要なら修正をお願いします。プロフィール写真もアップすれば下のような紹介状が出来上がります。

 

 

 

紹介文が完成すると,次はいよいよコンシェルジュからお相手の紹介を受ける事になります。お相手紹介やファーストコンタクトに関してはまた別のページでお話ししているので,よろしければそちらもご覧ください。